不感症でセックスしたくない女性の像
  1. ラブグラ|不感症の女性が使うバイアグラ・ジェネリック   >  
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薬だけで治そうとしないで

ランニングシューズを履く女性

とある調査によると、不感症に悩んでいる日本人女性は2人に1人に及ぶそうです。不感になっていると、女性は性欲をかきたてられても膣が濡れにくくなり、挿入時に痛み(性交痛)を感じるようになってしまいます。そもそも性欲が湧いてこないという女性もいるのです。

そこで今話題になっているのが、バイアグラの有効成分シルデナフィルを使用した女性専用のバイアグラ・ジェネリックです。「ラブグラ」という名称で、インドのアジャンタファーマという製薬会社が開発・発売しました。ラブグラは1錠服用するとおよそ1時間で膣内やクリトリスへの血流が活発になり、感じやすくなったり濡れやすくなったりするのです。

日本ではまだ未認可のラブグラは、個人輸入という形で海外から取寄せる方が増えています。しかし、不感症は薬を飲むだけでは解決しないでしょう。ラブグラで一時的に不感症が解消されたとしても、根本原因を除去しない限りは完全に治療することが難しいと言えます。

例えば、今あなたが過度なストレスを抱えており、それが原因だと思うならストレスを減らすように努力するべきです。運動不足も不感症の原因になりえます。日本人の実に7割が運動不足と言われており、運動不足が原因でED(勃起不全)を起こす男性も多いのが現状です。運動する習慣がない女性は、運動習慣を身につけることで全身の血流が良くなり、不感症が改善されるかもしれません。

薬だけに頼るのではなく、日々の生活習慣で不健康だと思うことは排除することで、不感症を根っこから解消することができるのです。特に年齢が進むと生活リズムを変えることが難しくなるのですが、そういう方ほど健康的な生活を送るように努めましょう。